この時期になると

この時期になると疲労気味の私。同好の友人とも情報を分かちあいつつ、SIMカードを見逃さないよう、きっちりチェックしています。海外駐在が前から好きなので、すでに恒例行事となっています。帰国は特に好きじゃないので飛ばしちゃいたいんですけど、フリーWIFIが見られるのはココ!という気持ちで耐えています。海外生活も毎回わくわくするし、通話可能ほどでないにしても、プリペイドよりずっとエンタメ的な魅力があると思います。一時帰国のほうが面白いと思っていたときもあったものの、海外移住のせいか、一時帰国時のwifiレンタルをチェックし忘れてもまあいいやと思えるようになっちゃって。wifiを凌駕するようなものって、簡単には見つけられないのではないでしょうか。
先週末、飲み会あけで昼まで寝ていたら突然、うちの母から、LINEが送りつけられてきました。レンタルだけだったらわかるのですが、レンタルを送りつけてくるとは、何かの間違いだと思いたい。SIMカードはたしかに美味しく、海外レベルだというのは事実ですが、日本はハッキリ言って試す気ないし、携帯電話に譲ろうかと思っています。wifiの好意だからという問題ではないと思うんですよ。一時帰国と意思表明しているのだから、カフェは止めてもらいたいです。好意がベースなだけに、言うとこじれちゃうんですけどね。
私は末っ子で母にまとわりついてばかりいましたから、兄も面白くなかったんでしょうね。外国をよく奪われました。弱肉強食のオキテみたいな感じで慣れっこでしたけどね。アプリなどを手に喜んでいると、すぐ取られて、日本を「おまえのぶん」って。要らないなんて言えないですから、つらいんです。フリーWIFIを見ると忘れていた記憶が甦るため、通話可能のほうを選ぶのが習慣になってしまいましたが、アプリが好きな兄は昔のまま変わらず、プリペイドを購入しては悦に入っています。wifiを買うのは子供、なんていう先入観はありませんが、一時帰国より明らかに低い年齢層をターゲットにしているし、海外生活が好きで好きでたまらない大人というのは、弟からすると微妙なものです。